|

グラフィックス効果
|
  ■[日本国内におけるグラフィックス傾向化と実績例]
  高度情報社会の中で視覚情報としてのサインは社会にとって重要な情報手段でそのウェートは年々高まるばかりです。サイン情報の発信源としての機能を持つのと同時にその時々の社会情勢の縮図としての側面を持っていると考えられます。サイン社会の変化、時代の流れ、経済状況等に応じてそれ自体変化、変遷していくものと考えられます。この変化の中でも最も大きな動きは、サインのグラフィック化、ビジュアル化といわれているものです。現代のように、無数の情報が氾濫し、多忙で時間的余裕のない人々の社会にあっては情報の送り手サイドとして、受け手に瞬時に確実にメッセージをキャッチさせる最も有効な方法は視覚に訴えることです。読ませる伝達から、感じさせる伝達へと手法を変えていく必要があります。グラフィックスは、好ましいイメージ作りや、正確な情報伝達に抜群の効果を発揮します。まさにサインディスプレイのグラフィック化は、現代社会の要請に合致するもので、今後この傾向は一段と加速されるものと考えられます。サインのグラフィック化傾向はすでに国内に定着しつつあります。公共サイン分野においては北海道、神戸、大阪等先進地区において、商業サイン分野では、東京、大阪などの大都市圏において、又、全国の観光地・町中のサインにおいてすでに相当数の事例が発生しています。しかしこれらの事例は、自然発生し増加している部分で、ほとんどプレゼン、提案によって発生したグラフィックスではありません。全国的に本当のグラフィックス時代の到来はこれからでございます。グラフィックサインビジネスは、無限の可能性を秘めてビジネスチャンスの宝庫ということが出来ます。
   
  ■[公共ビジネス分野でのグラフィックス]
  公共サインは、商品やサービスを販売する目的ではなく公法的な性格からし、正確さ・わかりやすさ・なじみやすさ・イメージアップに寄与するのがグラフィックスです。これは情報の受けてである地域住民からすると、より快適で安全な社会へとつながります。そして公共サインは町の景観との調和が問われ、デザイン・色彩等のグレードのより一層の向上が求められます。


   SELECT PERSONS - セルペン株式会社 -
    〒210-0826 川崎市川崎区塩浜2-19-18 TEL.044-288-4860/FAX.044-288-7977
    Email.info@selpen.co.jp